スポンサーサイト

--.--.-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残された時間を握りしめて

2014.04.09 Wed 02:29

ラブライブ!二期とてもよかったです。
心の支えになります。

ラブライブ!だけを追いかけていた人生だった。
お金がないからそれもかなわない。

現在時間で言う、今日の昼間に面接練習がある。
公務員講座の先生との直接面接練習。

恐らく聞かれるであろう「学生時代頑張ったこと」

正直何も思いつかない。
アルバイトも、勉強も、何も頑張ってないかもしれない。

いや本当のところは毎日頑張って生きている。
去年一年間はかなり頑張ったと思う。できない自分が、できないなりに。
でもそれはまわりの人にとっては普通だから、頑張ったとは言えなくて。


大学の単位を取ることすら難しい俺が、
毎日昼間講義に行って、夜は公務員講座。そんな生活を一年間続けていた。
しかも三年後期には履修した講義の全部の単位を取ることが出来た。
これを頑張ったと言わないで何というのだろう。


自分の頑張りを何故、誰かに評価されなければならないのだろうか。
主観で考えてはいけないのだろうか。
面接官にも伝わる「頑張り」じゃないといけないだなんて、そんなのはなにか間違ってないだろうか…。




例えば民間企業。
学生時代頑張ったことはと聞かれて、公務員講座です、と答えたらそりゃ終わりでしょ。お帰りくださいってかんじだわ。
そんな公務員と併願してるような人に内定だすとは思えない。

例えば公務員。
学生時代頑張ったことはと聞かれて、公務員講座です、と答える。
そりゃ公務員目指してる人はみんな頑張ってるよ。決して俺だけじゃない。


そう考えると、俺は何も頑張ったものがなくて、本当に、この大学生活、何やっていたんだろうって。


民間にも、公務員にも頑張ったことを理解してもらえなくて、何処にも拾ってもらえなくて、だめだめで。
もっとたくさん、何かを頑張ってくればよかったのかもしれない。




きっと…、きっと多分色々頑張ってきたんだと思う。
周りからみたら「おぉ、頑張ったな」って思うことが俺にも少しはあるかもしれない。
でもそれが見つからない。どこを探しても見つからない。
たぶんそれは自分自身が頑張ったと思ってないから。
どこか余裕があったかもしれないから。本当に頑張ってないから。真剣になってないから。

多分おれは今現在と比べているんだと思う。
過去にいろんなことがたくさんあっても、それはもう過ぎてしまったことだから、なんとでも言えるわけで。
「あぁ、そんなことあったけど、今思えば、多分そんなキツくなかったかもしれない。」って。
そんな過去より今のが辛い。今のこの公務員講座のがキツイって。そう思ってるのかもしれない。



公務員なんて目指すんじゃなかった。なんでこんな辛いことを考えないといけないんだろう。




Twitterにももうかけない。
きっとこいつ痛い奴だって思われるから。もう無理。
たぶん何か俺の琴線に触れたら一気に来るかもしれない。
涙という形でくるか、八つ当たりという形でくるかわからないけどそろそろやばい。
高校時代の感じに少し似てる。



もうそろそろ危ない時期に差し掛かってるかもしれない。
夜がやばい。夜がこわい。


酒のんで寝よう。

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。